.
    .       
  別子銅山(べっしどうざん)
  1973年(昭和48年)まで約283年間採掘した日本屈指の銅山です。
  旧別子・別子・東平・端出場・惣開・四坂島を含めて「別子銅山」と呼ぶ

    .
 銅山峰の稜線から南側、日浦に至るまでの
足谷川の流域を旧別子と呼ぶ。
 
泉屋道と言う 銅や物資の運んだ道である。
元禄4年から掘られた坑口
     
別子の山に各地から炭が運び込まれた
明治になってから火薬が使われた 
 
飲料水・生活用水を遠くの谷から流してきた
 
わが国初の山岳鉱山鉄道です。
  .
      
明治26年から昭和52年までの84年間の歴史。
      
端出場発電所のタービンを回すために別子山
から水を引いてきました。その施設が残っています
 
  
  
  
   
2012/12/04より アクセスカウンター