大歩危橋下の瀬


 夏場の水量なら 問題ないのだが
 水量が減少すると キレイに落ち込み なかなか出れない !!

 

キレイな 落ち込みなので 入ってみたくなるのだが 自信の無い方は 避けるほうが無難 !!
余り上手いとはいえない 私は ここで捕まって 沈脱することになった経験がある
ロールをしようとするのだが、水面はそこに見えているのだが 艇が浮いてこない状態になって
脱出したが 今度は 体が 浮いてこない。。。
ある本に 書いてあった体を ”丸める” だめなら ”手足を広げてみる”を 実践するハメになったが
それでも ダメで 息が苦しくなってきて 少しして  スーー と 落ち込みから解き放たれた。

その後は どんどん流されるのみ。大歩危でも 沈脱するものではないと 思い知った
幸い 松山カヌークラブの 仲間と一緒だったので レスキューしてもらったが
”昼飯の瀬”近くまで 流されてしまった