別子大水害

慰霊登山
      . 2014/08/28     .
   

毎年 旧別子の災害現場に慰霊登山をされている 志尾邦夫氏に同行させて頂いて、
お参りさせて頂きました。生憎の雨で思うように行動出来ませんでしたが、無事終了することが出来ました

10時 旧別子登山口を出発 10時20分 円通寺
10時30分 円通寺跡の慰霊碑で合掌 志尾邦夫氏が毎年お参りしている筒井岩太郎氏の墓前で合掌
筒井氏は志尾貫一氏の幼馴染で 毎年お参りしているそうです。
遺影をたむけ、お菓子と花しば 線香をあげる
    

           見花谷に移動              

13:09 見花谷で慰霊
見花谷は登山道を通るだけだったようで今年は 見花谷を降りられるだけ降りた。
雨のため一番下まで降りられなかったが すぐ下に足谷川が見えるところまで降りた。
見花谷と両見谷が20mほどと接近する「志尾氏の家は見花谷の両見谷より」と言う。
・・・・上流か下流かは定かではない。 今年は 下流域の 石垣の端に祭壇を作る。
お菓子 花しば 線香 住友資料館でもらった遺影を飾る
志尾氏はしばらく手を合わせ動かない。
雨が降っているが 線香の始末をして現場を離れる。





ダイヤモンド水で昼食をとる。
雨は止んだ

15時過ぎ 登山口到着 
   

           南光院に移動              

4時ごろ 南光院到着
志尾氏は 今夜は ここで宿泊。
南光院内の円通寺で先祖の金仏を目の前に、法要をした。
さらに、夜8時20分頃には 燈篭流しの代わりに、
志尾氏は川に向かって手を合わせた

明治32年の別子大水害から 今年で115年になる。
   
2014/08/29   愛媛新聞  _犠牲者子孫ら慰霊式