2007/10/17

登山日2007年10月17日 (水) 晴れ  メンバー 単独行   所要時間 6時間15

時間
土小屋 8:19→石鎚山3km地点8:47→石鎚山2km9:17→石鎚山1.5km9:28→石鎚山1km9:40→
分岐(鳥居)9:54→二の鎖下部10:02→三の鎖下部10:33→弥山10:53→天狗岳11:504→
南尖峰12:03→弥山12:35→分岐(鳥居)12:56→土小屋 14:02

歩数計
土小屋 0歩→分岐(鳥居)6836歩→弥山7996歩→南尖峰9263歩→土小屋 18178歩

瓶ヶ森はこちら
標高1700メートルの等高線を描くように走る瓶ヶ森林道
東黒森山登山口付近天気もよく 快適に瓶ヶ森
林道をドライブ 平日なので対向車はほとんどいない
        四国山脈の展望
 


        登山道は整備されてとても歩きやすい。
ブナの林が気持ちいい
瓶ヶ森駐車場近くの展望所からの石鎚山
7時45分 草には霜が降りていた
   
  
9時4分 登山開始から 45分の地点で
石鎚山がこんなに見えます
石鎚山 一番高く見えるのが南尖峰(なんせんぽう、
標高1,982m)中央が最高峰に位置する天狗岳
(てんぐだけ、標高1,982m)
 右が石鎚神社山頂社のある弥山(みせん、標高1,974m)
その下に青いトタンの三の鎖下の小屋が見える
   
 
石鎚山北壁 矢筈岩の岩群。 分岐(鳥居)

鎖の輪の部分に、
つま先を入れて
登ればよい
  登る姿は真剣そのもの、
命がけです。
二の鎖 鎖場は65m 一気に登るか休み休み登るか 体力 腕力次第 途中で振り返ってみると
登ってきている人に気がつく 
  
せっかく来たので鎖で登ることにする
来年はもう登れないかもわかんないから
壁面はほぼ垂直で鎖をつかみながら
岩の出っ張りを足場にして
登っていかなければならない。
  
2002/10/22 二の鎖で滑落事故 62歳 重傷 岩場の途中で 一息 風景を楽しみながら
 登ろうではないか。



大阪から来た大学生 ロープウェイを使わず
登ってきたようだ 若いだけあって 鎖場を登るのも早い
← 
最後の鎖は難度は二の鎖に劣るが
垂直に切り立っている
      


  ↑
途中で小休止 鎖越しに 天狗岳 南尖峰 がそびえる 


 夫婦づれが「なんまいだ なんまいだ」と呪文を唱えながら
 登っていく 信者さんなのだろうか?
  


 距離も長く腕や脚に震えを感じるほど
 壁面はほぼ垂直で鎖をつかみながら岩の出っ張りを足場にして
 登っていかなければならない 


 後ろに見えるのは 南尖峰




高度が増しているので
すべてのものが眼下に見える


鎖を終えるとそこは
石造りの祠がまつられた弥山山頂
山頂はもうすぐ!!
もう ひと頑張りだ

いよいよ
石鎚山 山頂

三の鎖  68m