05:10 上高地到着  
06:31 河童橋  
  07:03 西穂高登山口  
09:55 西穂山荘到着  
              
   ①  バスターミナル         ②  河童橋      ③  帝国ホテル
   ④  登山口    ⑤  ルミエスタホテル      

       
   ①の地点  上高地バスターミナル 5:10到着
   人影は少なかったが、次々と夜行バスが到着。
上高地に着いたらする事が沢山ある。まず朝食だが 店は開いていない。自販機もない。
大阪で買った おにぎり で済ます。
次に 登山用服装に着替え 登山に必要のない物を預ける。
ロッカーではなく 荷物預かり がある。(6時から営業 2日で700円)
小雨が降っているので 雨具を付けて 6:10出発。
         
       
この道から北アルプスの山々に向かう。私は奥穂高岳と
槍ヶ岳に向かい2度歩いた。
今回の西穂高岳は反対方向になるが、
河童橋を見たくて この道を歩いた。
  お天気が良ければ この広場は人で埋まっているのだろうが、残念ながら誰一人としていない。
         
     
  ②の地点 河童橋 上高地の代表的な場所である。
 人が渡っていないのは珍しい事ではないだろうか
前に来たときは 渋滞していた。
  ④の手前の穂高橋の上から。梓川の水は澄んでいた。
 
        
       ⑤の案内 ルミエスタホテルです
 2010年に奥穂高に登った時 入浴したホテルで当時は
 清水屋ホテルだった。
 
 私は帝国ホテルで入浴したとばかリ思っていたが
 今回帝国ホテルを見て このホテルでない事に
 気が付いた。
 2010年の写真を見てみると ⑤の地点の清水屋ホテル
 で入浴していた。
   ④の地点 西穂高岳登山道 と書かれてある。    
          
     
  ⑥地点 8:13 標高1900m付近 原生林だった。
  登山道は整備されていて危険な個所はない。
  9:10 標高2170m付近
 雨のため、足元が滑るのは致し方がない。
         
     
  ここまで花が少なかった。ツリガネニンジンかな
山荘までは2人に(外人の女性・おっちゃん)
すれ違っただけの静かな山行だった。
    9:45分岐 2300m 上高地から3.5km歩いてきた。
  ここから山荘まで20分
         
     
  9:55 標高2350m付近のお花畑。少し遅かったか?    シモツケ 東赤石山でも見かける
     
       
   シモツケの開花    トリカブト 毒性がある 四国の山にも自生
       
       
   山母子? 東赤石山にもあった コウスユキソウ?    アキノキリンソウによく似ているが?
         
     
  9:55 西穂山荘到着 標高2367m 
登山口からのYAMAP時間は3時間ですが 2時間50分で登っている。76歳にしては上出来と思う。 
雨は少雨程度であったが、歩行時間が長く、汗もありずぶぬれ状態(カッパの防水効果も少なかった)。
40分ほど雨宿りをし、様子を見ていたが、「行ける所まで」と思い出発。
        
     
  10:36 登山中止
山荘から尾根道になる為 風雨が強く 5分ほど登って 登山中止に。
ここから西穂独標までは1時間15分。さらに道が険しくなって、西穂高岳まで1時間40分。
命のは代えられない。残念ながら引き返す。
        
  西穂山荘でまったり  チェックインは13:00    
     
  西穂山荘の別館にレストランがある。チェックインは13時まで ここにお邪魔する事にした。レストラン兼売店になっている。
山荘はロープウェイから1時間の距離にあり、雨の中登山者が来る。一休みしてから帰っていく。半分以上は外人だった。
風雨が段々激しくなっていくようで、木々が揺れ、風音も増してくる。コーヒーをお願いした。
濡れた着衣が熱を吸い取り、寒くなってくる。更衣室を使わせてもらって着替える。8月6日真夏だぞ!。
低体温症とは こんなんだろうな。ほんとに 寒くて 死んじゃうよ!。
         
     

西穂山荘の予約
予約は1か月前から受付開始。電話とWebの両方が出来る
私はWebを選んだ。コロナ前は予約なしで宿泊できる
ところが多かった。いまは予約がないと宿泊できない。
人気の山小屋は宿泊予約を取るのが一苦労のようだ。
Webの入力項目が多いので 何回も練習をして開始時間を
待ち、必死の思いでEnterキーを押す。宿泊人数は180名。
上記の画面が現れる。ホットする。
パソコンが使えないと山にも登れん!!
  インターネットで評判の西穂ラーメン(1000円)を食べる。
味は良かったが、全体に固い。
修行中のアルバイトの外人の兄ちゃんが作ったのか?
 
       
     
夕食 ご飯とみそ汁はおかわり自由。
  13時チェックインをする。宿泊料金+食事代=14500円を支払う。夕食は17:45から 約5時間あります。
明日 どうするか。談話室(食堂)を刈りて)計画を練ります。
①晴れたら 西穂高岳に登って下山。時間配分。バスに間に合うか。②晴れたら 西穂高に時間的に無理だとしたら
焼岳に登頂(予定どおり)  ③雨なら 焼岳小屋周りで降りるか ④雨が降れば直接降りるか
①上高地 14:40発です。 やすみなしで歩いてギリギリ間に合う時間 ②③はこれだけ雨がすれば明日晴れても道が
ぬかるんで危険な状態らしい。 ④もある。
西穂山荘は(楽天は)ネットが繋がらない。漫画本や・山の本が沢山置いてある が ボーっとして過ごすことにした。
     
       客は 男4人 女2人(すべて日本人)だった。
私には静かでよかった。
番号がふってある。部屋は多いと6人 少ないと4人のようだ。
私は1番最初期に来たので黄色の4番の所。昔なら10人は
詰め込んだかも分からない。
男は同部屋で 東京から来た大学教授と 登山初めての大学院生
(土木工学)2人。
教授と少しをして横になる。イビキが聞こえる。山小屋は早く
寝た者の勝ち。
8時30分消灯 電気が消えたのが気が付かなかった。
夜中に起きると、風雨が強のか雨風の叩きつける音が聞こえる。
    よく眠れた。