銅を製錬するには 大量の炭が必要になる。
開坑当時は周辺の別子山で調達していたが、やがて不足となり三ッ森峠を越えて、土佐藩に足を伸ばした。
現地で炭を生産して、別子銅山の「炭蔵」まで運んだ。
 西は西條市寒風山トンネル入口付近の川来須から  東は高知県大川村冬の瀬と直線距離でも30kmに及ぶ。
この道が「炭の道」と呼ばれ、現在も残っている所がある。
 
 
炭の道
   
とりあえず歩きます
 時間がかかりますが
  足で資料を集めます。
 


2024.12.20